「口は災いの元」って英語でなんて言うの?

「口は災いの元」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「口は災いの元」って英語でなんて言うかご存じですか?「しゃべりすぎには注意が必要」という意味の日本の格言ですね。今回は「口は災いの元」の英語での言い方を三つご紹介します。ぜひ覚えて使ってみてください。記事内でご紹介する英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「口は災いの元」は英語で “If you don’t have anything nice to say, don’t say anything at all.”

「口は災いの元」は英語で “If you don’t have anything nice to say, don’t say anything at all.” と言えます。

If you don’t have anything nice to say, don’t say anything at all.
(気の利いたことが言えないなら、何も言うな/口は災いの元)

これは英語でよく使われる言い方です。「前向きなことが言えないなら何も言わないのが賢明」という意味合いです。もとは、カナダ人作家の Margaret Atwood さんの言葉だそうです。

次のように言うこともできます。

If you can’t say anything nice, don’t say anything at all.
(気の利いたことが言えないなら、何も言うな/口は災いの元)

「口は災いの元」の意味のその他の英語フレーズ

「口は災いの元」の意味のその他の英語フレーズ

「口は災いの元」は英語で “If you don’t have anything nice to say, don’t say anything at all.” と言えます。英語には「口は災いの元」に近い意味を表す言い方がいくつかあります。ここからはこれ以外の言い方を見ていきましょう。

まずは、

Silence is golden.
(口は災いの元/沈黙は金)

有名な英語の格言ですね。日本語でも「沈黙は金」と言いますよね。「時には何も言わないことが賢明なことがある」という意味合いです。「口は災いの元」に近いですね。

次は、

Least said, soonest mended.
(口は災いの元)

Least said, soonest mended.” も「口は災いの元」に近いです。直訳すると「口数が少ないほど、回復も早い」。下手なことは言うな、といった意味合いですね。イギリスの古い格言です。

いかがでしたでしょうか?今回は「口は災いの元」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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