「昨日は風が強かった」って英語でなんて言うの?

「昨日は風が強かった」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「昨日は風が強かった」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。四つの単語で表すことができます。今回は「昨日は風が強かった」の英語での言い方、その応用例、「昨日は風が強かった」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「昨日は風が強かった」は英語で “It was windy yesterday.”

「昨日は風が強かった」は英語で “It was windy yesterday.” と言えます。

It was windy yesterday.
(昨日は風が強かった)

英語では天候を伝える場合、主語に it を使うことが多いです。

例えば、

It’s cold.(今日は寒いですね)
It’s raining.(今雨が降っている)
It’s snowing.(今雪が降っている)

「風」は英語で wind と言います。windy はその形容詞で、「風が強い」という意味を表します。“It was windy yesterday.” で「昨日は風が強かった」という意味になります。

「昨日は風が強かった」に関連する英語フレーズ

「昨日は風が強かった」に関連する英語フレーズ

「昨日は風が強かった」は英語で “It was windy yesterday.” と言えます。では、「昨日は風が強かった」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

「風が強い」

It’s windy.(風が強い)
It was windy today.(今日は風が強かった)

「少し風がある」

It’s a bit windy.(少し風がある)
It’s a little windy.(少し風がある)

“It’s a bit windy.” と “It’s a little windy.” の違い

a bita little はどちらも「少し」「ちょっと」という意味ですが、a bit はよりカジュアルな言い方です。

「風がすごく強い」

It’s very windy.(風がすごく強い)
It’s really windy.(風がすごく強い)
It’s so windy.(風がすごく強い)

so と really と very の違い

soreallyvery はいずれも「とても」「すごく」という意味を表しますが、reallyvery は相手が知らないことについて説明をする場合に使われます(veryreally よりもフォーマルです)。一方、so は相手の知っていることについて独り言を言う場合に使います。

「風はもう収まった」

The wind has died down.(風はもう収まった)

いかがでしたでしょうか?今回は「昨日は風が強かった」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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