「運命なんてない」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「運命なんてない」って英語でなんて言うかご存じですか?これは、ある決まったフレーズを使うことで、難しい単語を使うことなく、簡単に言い表すことができます。今回は「運命なんてない」の英語での言い方、その応用例、「運命なんてない」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「運命なんてない」は英語で “There is no such thing as fate.”

「運命なんてない」は英語で “There is no such thing as fate.” と言えます。

There is no such thing as fate.
(運命なんてない)

There’s no such thing as ~」は決まった言い方で、「~なんてない」の意味を表します。

次のように言うこともできます。

There is no such thing as destiny.
(運命なんてない)

fate と destiny の違い

「運命」は英語で fate または destiny と言えます。fatedestiny の違いは、fate がネガティブなニュアンスを持つのに対して、destiny はポジティブなニュアンスを持ちます。

Do you believe in fate?(運命を信じる?)
Do you believe in destiny?(運命を信じる?)
Accept your fate.(運命を受け入れなさい)

「運命なんてない」に関連する英語フレーズ

「運命なんてない」に関連する英語フレーズ

「運命なんてない」は英語で “There is no such thing as fate.” または “There is no such thing as destiny.” と言えます。では、「運命なんてない」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

There is no such thing as ~ は「~なんてない」という意味です。

例えば、

There’s no such thing as ghosts.(幽霊なんていない)
There’s no such thing as perfect.(完璧なんてあり得ない)
There’s no such thing as zombies.(ゾンビなんて実在しない)
There’s no such thing as aliens.(宇宙人なんていない)
There’s no such thing as vampires.(吸血鬼なんて実在しない)
There’s no such thing as Santa.(サンタなんていない)

こんな言い方も、、、

There is no such thing as too much of a good thing.(良いものはたくさんあるに越したことない)
There’s no such thing as too much information.(情報はたくさんあるに越したことない)
There’s no such thing as too late.(遅すぎるなんてことはない)

too には「~すぎる」という意味がありますね。「There’s no such thing as ~」と一緒に使うと「~すぎるなんてことはない」という意味を表します。

いかがでしたでしょうか?今回は「運命なんてない」の英語での言い方をご紹介しました。ありがとうございました!

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