「風向きが変わった」って英語でなんて言うの?

「風向きが変わった」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「風向きが変わった」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。三つの単語で表すことができます。今回は「風向きが変わった」の英語での言い方、その応用例、「風向きが変わった」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の例文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「風向きが変わった」は英語で “The wind changed.”

「風向きが変わった」は英語で “The wind changed.” と言えます。

The wind changed.
(風向きが変わった)

「風」は英語で wind と言います。change は「変わる」。“The wind changed.” で「風が変わった」、「風向きが変わった」の意味になります。

ほかに、次のように言うこともできます。direction は「方向」の意味です。

The wind changed direction.
(風向きが変わった)

「風向きが変わった」に関連する英語フレーズ

「風向きが変わった」に関連する英語フレーズ

「風向きが変わった」は英語で “The wind changed.” と言えます。では、「風向きが変わった」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

windy は「風が強い」という意味の形容詞です。

It’s windy.(風が強い)

「風がすごく強い」

It’s very windy.(風がすごく強い)
It’s really windy.(風がすごく強い)

really と very の違い

この場合 reallyvery はどちらも「とても」「すごく」という意味ですが、really はよりカジュアルな言い方です。

「風が出てきている」

It’s getting windy.(風が出てきている)

「少し風がある」

It’s a bit windy.(少し風がある)
It’s a little windy.(少し風がある)

a bit と a little の違い

a bita little はどちらも「少し」「ちょっと」という意味ですが、a bit はよりカジュアルな言い方です。

「風向きが変わった」

The wind changed direction.(風向きが変わった)
The wind changed.(風向きが変わった)

「風はもう治まっている」

The wind has died down.(風はもう治まっている)

いかがでしたでしょうか?今回は「風向きが変わった」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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