「風が弱まってきた」って英語でなんて言うの?

「風が弱まってきた」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「風が弱まってきた」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。五つの単語で表すことができます。今回は「風が弱まってきた」の英語での言い方、その応用例、「風が弱まってきた」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「風が弱まってきた」は英語で “The wind is dying down.”

「風が弱まってきた」は英語で “The wind is dying down.” と言えます。

The wind is dying down.
(風が弱まってきた)

The wind is dying down.” は現在進行形の文です。現在進行形は「am/is/are + 動詞のing形」の形を取ります。現在進行形はこの場合、現在において動作が未完了であることを表します。

「風」は英語で wind と言います。die down は「力が弱まる」という意味の動詞句です。“The wind is dying down.” で「風が弱まってきている」の意味になります。

The wind has died down.
(風はもう収まった)

「風が弱まってきた」に関連する英語フレーズ

「風が弱まってきた」に関連する英語フレーズ

「風が弱まってきた」は英語で “The wind is dying down.” と言えます。では、「風が弱まってきた」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

windy は「風が強い」という意味の形容詞です。

It’s windy.(風が強い)
It was windy today.(今日は風が強かった)

「風が出てきている」

It’s getting windy.(風が出てきている)

「少し風がある」

It’s a bit windy.(少し風がある)
It’s a little windy.(少し風がある)

a bit と a little の違い

a bita little はどちらも「少し」「ちょっと」という意味ですが、a bit はよりカジュアルな言い方です。

「風がすごく強い」

It’s very windy.(風がすごく強い)
It’s really windy.(風がすごく強い)
It’s so windy.(風がすごく強い)

so と really と very の違い

soreallyvery はいずれも「とても」「すごく」という意味を表しますが、reallyvery は相手が知らないことについて説明をする場合に使われます(veryreally よりもフォーマルです)。一方、so は相手の知っていることについて独り言を言う場合に使います。

「風はもう収まった」

The wind has died down.(風はもう収まった)

いかがでしたでしょうか?今回は「風が弱まってきた」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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