「辛い時こそ頑張りどき」って英語でなんて言うの?

「辛い時こそ頑張りどき」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「辛い時こそ頑張りどき」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。中学英語だけで表すことができます。今回は「辛い時こそ頑張りどき」の英語での言い方、その応用例、「辛い時こそ頑張りどき」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「辛い時こそ頑張りどき」は英語で “When the going gets tough, the tough get going.”

「辛い時こそ頑張りどき」は英語で “When the going gets tough, the tough get going.” と言えます。

When the going gets tough, the tough get going.
(辛い時こそ頑張りどき)

英語では「the 形容詞」の形で「(形容詞)の人々」という意味を表すことがあります。the tough で「強い人々」の意味になります。

When the going gets tough, the tough get going.” は「強い者は困難な状況でも諦めない」という意味の英語の格言です。

When the going gets tough, the tough get going.” は、人を励ますときに使われます。

「辛い時こそ頑張りどき」に関連する英語フレーズ

「辛い時こそ頑張りどき」に関連する英語フレーズ

「辛い時こそ頑張りどき」は英語で “When the going gets tough, the tough get going.” と言えます。では、「辛い時こそ頑張りどき」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

日本の有名な格言の英語訳、

Rome wasn’t built in a day.
(ローマは一日にして成らず)

Rome wasn’t built in a day.” は「偉大なことを成し遂げるには時間がかかる」という意味の英語の格言です。

Two heads are better than one.
(三人寄れば文殊の知恵)

Two heads are better than one.” は「一人で考えるより二人で考えた方が良いアイデアは浮かぶ」という意味の英語の格言です。

Time is money.
(時は金なり)

Time is money.” は「時間はとても大切なものである」という意味の英語の格言です。

Where there’s smoke there’s fire.
(火のない所に煙は立たない)

Where there’s smoke there’s fire.” は「何の根拠もなければうわさ話は立たない」という意味の英語の格言です。

All’s well that ends well.
(終わりよければすべてよし)

All’s well that ends well.” は「終わりがよければそれまでの苦労もすべて忘れることができる」という意味の英語の格言です。

いかがでしたでしょうか?今回は「辛い時こそ頑張りどき」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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