「心配性」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「心配性」って英語でなんて言うかご存じですか?ちょっとしたことですぐに不安になる人のことを「心配性」と言いますね。今回は「心配性」の意味の三つの言い方をご紹介します。それぞれの言い方の応用例や、関連フレーズなども併せてご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

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「心配性」は英語で “I’m a worrier.”

「心配性」は英語で “I'm a worrier.”

「心配性」は英語で “I’m a worrier.” と言えます。

I’m a worrier.
(私は心配性です)

英語では動詞の末尾に -er をつけることで、「~する人」という意味の名詞を作ることができます。例えば、driver は「運転する人」、singer は「歌う人、歌手」、teacher は「教える人、教師」。

worrier は、「心配する」という意味の動詞 worry に –er がついたもので、「心配する人、心配性の人」の意味を表します。

He’s a worrier.
(彼は心配性です)

「心配性」の意味のその他の英語フレーズ

「心配性」の意味のその他の英語フレーズ

「心配性」は英語で “I’m a worrywart.” と言うこともできます。

I’m a worrywart.
(私は心配性です)

worrywart は「心配性の人」という意味のスラングです。

She’s a worrywart.(彼女は心配性です)
Don’t be such a worrywart.(そんなに心配しないで)

“I worry a lot.”

I worry a lot.” も「心配性」の意味を表します。

I worry a lot.
(私は心配性です)

a lot はこの場合「大いに、たくさん」という意味の副詞です。

He laughs a lot.(彼はよく笑う人)
I sweat a lot.(汗っかき)

この場合の worry は「心配する」という意味の動詞です。“I worry a lot.” で「私はたくさん心配します」⇒「私は心配性です」となります。

He worries a lot.(彼は心配性です)

いかがでしたでしょうか?今回は「心配性」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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