「ほかに誰が来るの」って英語でなんて言うの?

「ほかに誰が来るの」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「ほかに誰が来るの」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。四つの単語で表すことができます。今回は「ほかに誰が来るの」の英語での言い方、その応用例、「ほかに誰が来るの」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「ほかに誰が来るの」は英語で “Who else is coming?”

「ほかに誰が来るの」は英語で “Who else is coming?” と言えます。

Who else is coming?
(ほかに誰が来るの/ほかに誰が来る予定ですか)

Who else is coming?” は現在進行形の文章ですが、現在進行形は既に確定した未来の予定を表す際にも用いられます。

I’m retiring soon.(もうすぐ定年退職します)
I’m graduating this year.(今年卒業します)

who は「誰」という意味の疑問詞です。else は「ほかに」という意味の副詞です。“Who else is coming?” で「ほかに誰が来る予定ですか」の意味になります。

Who’s coming?
(誰が来るの/誰が来る予定ですか)

「ほかに誰が来るの」に関連する英語フレーズ

「ほかに誰が来るの」に関連する英語フレーズ

「ほかに誰が来るの」は英語で “Who else is coming?” と言えます。では、「ほかに誰が来るの」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

「誰」

Who did that?(誰がやったの)

Who did that?” は、その人がしたことが良いことであっても悪いことであっても使うことができます。

Who came up with that?(誰が思いついたの)

come up with ~ は「(アイデア)を思いつく」という意味の動詞句です。

Who said that?(誰が言ったの)
Who told you that?(誰に聞いたの)

say と tell の違い

say は「言葉」を発することを言います。tell は人に「情報」を与えることを言います。tellsay のより具体的な言い方です。

いかがでしたでしょうか?今回は「ほかに誰が来るの」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次