J・K・ローリングの名言集【英語原文と和訳】

J・K・ローリングの名言集【英語原文と和訳】

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

今回はJ・K・ローリングの名言をご紹介します。J・K・ローリング(1965年~)は『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られるイギリスの作家です。今回はJ・K・ローリングの名言の英語原文とその和訳をご紹介します。英語原文が複数存在する場合には英語圏のメディアで最もよく使われているものを採用します。

目次

J・K・ローリングの名言集【英語原文と和訳】

It takes a great deal of bravery to stand up to our enemies, but just as much to stand up to our friends.
「敵に立ち向かうのは大変勇気がいることじゃが、友達に立ち向かうのはもっと勇気がいる」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997)

After all, to the well-organized mind, death is but the next great adventure.
「結局、きちんと整理された心を持つ者にとっては、死は次の大いなる冒険にすぎないのじゃ」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997)

Fear of a name increases fear of the thing itself.
「名前を恐れていると、そのもの自身に対する恐れも大きくなる」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997)

It does not do to dwell on dreams and forget to live.
「夢に耽ったり、生きることを忘れてしまうのはよくない」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997)

Never trust anything that can think for itself if you can’t see where it keeps its brain.
「脳みそがどこにあるか見えないのに、一人で勝手に考えることができるものは信用しちゃいけない」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(1998)

It is our choices, Harry, that show what we truly are, far more than our abilities.
「ハリー、自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(1998)

I solemnly swear that I am up to no good.
「われ、ここに誓う。われ、よからぬことをたくらむ者なり」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(1999)

If you want to know what a man’s like, take a good look at how he treats his inferiors, not his equals.
「どんな人物か知るためにはそいつが同等ではなく、劣っている相手にどんな対応をするのかよく見るのだ。」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2000)

What’s comin’ will come, an’ we’ll meet it when it does.
「来るもんは来る。来たときに受けて立ちゃええ」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2000)

We are only as strong as we are united, as weak as we are divided.
「人は団結すればそれだけ強くなるが、分裂すればそれだけ弱くなるものじゃ」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2000)

Numbing the pain for a while will make it worse when you finally feel it.
「一時的に痛みを麻痺させれば、あとになって感じる痛みは、もっとひどい」

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2000)

いかがでしたでしょうか?今回はJ・K・ローリングの名言の英語原文とその和訳をご紹介しました。

ありがとうございました!

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