「なるようになる」って英語でなんて言うの?

「なるようになる」って英語でなんて言うの?

こんにちは!ほんやく検定1級翻訳士の鈴木隆矢です。

「なるようになる」って英語でなんて言うかご存じですか?これはとても簡単です。三つの単語で表すことができます。今回は「なるようになる」の英語での言い方、その応用例、「なるようになる」に関連する英語フレーズなどご紹介します。記事内の英文は全てネイティブチェック済みです。

目次

「なるようになる」は英語で “Whatever happens, happens.”

「なるようになる」は英語で “Whatever happens, happens.” と言えます。

Whatever happens, happens.
(なるようになる)

Whatever happens, happens.” を直訳すると「起こるものは起こる」となります。“Whatever happens, happens.” は、自分の力ではどうにもならないことについて使われます。

「なるようになる」に関連する英語フレーズ

「なるようになる」に関連する英語フレーズ

「なるようになる」は英語で “Whatever happens, happens.” と言えます。では、「なるようになる」に関連する英語フレーズをいくつか見ていきましょう。

日本の有名な格言の英語訳、

Rome wasn’t built in a day.
(ローマは一日にして成らず)

Rome wasn’t built in a day.” は「偉大なことを成し遂げるには時間がかかる」という意味の英語の格言です。

Two heads are better than one.
(三人寄れば文殊の知恵)

Two heads are better than one.” は「一人で考えるより二人で考えた方が良いアイデアは浮かぶ」という意味の英語の格言です。

Time is money.
(時は金なり)

Time is money.” は「時間はとても大切なものである」という意味の英語の格言です。

Where there’s smoke there’s fire.
(火のない所に煙は立たない)

Where there’s smoke there’s fire.” は「何の根拠もなければうわさ話は立たない」という意味の英語の格言です。

All’s well that ends well.
(終わりよければすべてよし)

All’s well that ends well.” は「終わりがよければそれまでの苦労もすべて忘れることができる」という意味の英語の格言です。

いかがでしたでしょうか?今回は「なるようになる」の英語での言い方をご紹介しました。

ありがとうございました!

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